![]()
VOX-BASE PERSONALの使い方 作業編

簡単な操作方法を動画でご紹介しています。
時間:7:08
画像の取り込み
1.DICOMファイル保存メディアからの取り込み

まず、予め画像を保存するためのフォルダを作成します。例えば「images」という名前のフォルダにします。続いて、データが入っているディスクやUSBを開きます。必要なファイルを選んで、コピーをします。そして、予め作った「images」のフォルダに貼付けをします。これで、画像の取り込みは終了です。
画像の取り込み
時間:0:56
2.ビューアへ直接Drag&Dropして画像表示する

まず、プログラムのVIEW Plus(ビューア)を起動します。
ビューアが起動したら、閲覧したいDICOM画像ファイルを掴んでビューアにDrag&Dropします。
すると、画像を閲覧することができます。
Drag&Drop
時間:0:36
3.DICOM画像可搬メディア(PDI)から取り込む

DICOM DIRメディアからの画像の取り込みをする場合は、まずVIEW Plus(ビューア)を立ち上げ、メニューのメディアから参照を選びます。そして、DICOM画像を入れるドライブを指定します。指定したらOKを押します。続いて、検索ボタンを押します。すると、検査リストが表示されますので見たい検査を選んでダブルクリックします。
これで、画像の取り込みは終了です。
PDIからの取り込み
時間:1:06
4.表示したDICOM画像を特定フォルダにコピーする

まず、保存したい画像シリーズを選択し、メニューの「画像」から「全てを選択」を選びます。すると、ビューア画像の枠が赤くなります。次に、メニューのツールから「フォルダへコピー」を選び、ここで取り込み先のフォルダを選択し、OKを押します。これで、特定フォルダへのコピーは完了です。
画像のコピー
時間:0:37
画像管理
1.作成したフォルダを管理する

まず、MANAGERを起動します。
作成したフォルダを参照するように設定を変更するには、メニューの表示からオプションを選びます。次に、オプションが表示されますので、その中のDICOMフォルダを選択し、追加を押します。フォルダの参照画面から、作成したフォルダを選択しOKを押すと、サブフォルダのスキャン画面が表示されますので、チェックボックスにチェックを入れ、OKを押して下さい。
オプション画像

この作業をすることで、いくつものフォルダを参照できるようになります。そして、フォルダの切り替えは「アクティブDICOMフォルダ」の設定で行います。デフォルトでは、インストール先の「images」フォルダを見に行くことになっていますが、作成したフォルダを選択すると、フォルダ内の画像を自動的にスキャンして表示させることができます。
これで、作成したフォルダの管理は完了です。
アクティブDICOMフォルダ設定画面
時間:1:20
2.患者情報を匿名化する

VIEW Plus(ビューア)のタグからデータ保存・転送を選択し、画像保存を押します。すると、画像エクスポートが表示されますので、対象の画像、範囲を決めます。そして、デフォルト以外の場所を選択し、保存したい場所、例えば「学会発表用」など、予め作成したフォルダを選択します。ここで、患者情報を匿名化する場合「患者・施設情報を匿名化する」の項目にチェックを入れ、プルダウンから「患者の個人情報を匿名化」を選択します。
MANAGERビューア画面

圧縮して保存したい場合は「ZIP書庫ファイル形式で保存する」の項目をチェックします。
最後にOKを押して、患者情報の匿名化は完了です。
画像エクスポート画面
時間:1:22
3.JPEG書き出しをする
まず、ビューアから書き出したい画像を選択します。その際、書き出したい画像の位置でスペースキーを押すと、画像の枠が赤くなり選択された状態になります。このような作業で、複数の画像を選択することができます。画像の選択が終了したら、メニューの編集から「選択画像をファイルへコピー」、そして「伸縮なし」を選びます。すると、保存する場所が表示されますので、例えば「Sample」など、新規のフォルダを作成し、保存を押します。保存する際に、変換する画像の種類を選ぶことができます。これで、JPEG書き出しは完了です。
時間:1:15



概要説明
遠隔読影の現状


当社について
会社案内