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急性腹症のCT画像診断演習ができるオンライン教科書!
豊富な演習問題と動画・CTレクチャーが大好評!!

急性腹症のCTの読み方を学び始めたい研修医、医師の方に最適なベーシックコース!

2024年5月より月額払いでご利用いただけるようになります(準備中)

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本講座を学ぶメリット


1

腸管と非腸管の2つの読影方法とその振り分け方法を習得できる

2

病態生理に基づいた理論的な読む手順(ステップ読影法)が身につく

3

アルゴリズムを用いた一定の手順で読み進めるため診断の漏れがなくなる

4

理論に基づいた読影方法が身につくので知らない疾患でも異常所見にたどり着けるようになる


特におすすめ!
腸管読影法をマスターするメリット


1

病態で現れるメジャーな間接所見から病態と重症度、問題部位を類推できる

2

各疾患を病態に紐づけして覚えるので鑑別診断が容易になる

3

病態と問題部位を絞り込めるので読影が非常に簡単になる

4

網羅的な腸管追跡が減りで効率的に画像診断できるようになる


急性腹症の
CT画像診断は難しい!


腹部CTの診断スキルを上げるには莫大な時間経験を要します

その理由は4つ

1. 急性腹症を来す臓器は複数で疾患もたくさんある

頻度の高い疾患だけでも30種類以上ある急性腹症。多くの疾患の画像所見を知っていると、今度は特徴的な所見を探す「矢」をどの順番で放つのが良いか迷ってしまいますし、すべての矢を放たない限り自信をもって診断をつけられなくなってしまいます。

2. どこから読影を着手すればよいのかわからない

急性腹症の診断力を高める有効な手立ては、的を絞った精度の高い読影をする方法を身につけることです。疾患と画像所見をいくら覚えても最初に放つ矢が当たる精度は上がりません。当たるまでの矢の数が増えるほど効率的な読影から遠ざかっていきます。

3. 腸管と非腸管の読影手法は全く異なるため、2つの読影手法を学ぶ必要がある

腸管は長く、場所の特定が容易ではありません。「どの疾患なのか想起できない」という悩みの上に「読影するべき部位が同定できない」ことが診断をより困難にします。矢をどこに放てばよいのかがわからなければ、矢が当たるまでに余計な時間がかかってしまいます。

4. 教科書には疾患の画像所見は記載されているが、読影手順についての記載が乏しく自己学習が困難

腸管と非腸管の急性腹症全体を包括した読影手順を身につけない限り、急性腹症のCT診断力には限界が伴います。しかし、理論だった読影の手順について記載されている医学書は少なく、読影手順は自分で身につけなければなりません。。


腸管と非腸管臓器の2つの読影方法と読影手順(読み型)をマスターすることで、
上記の問題は解決します!


的確かつ効率的な診断技術を
マスターする方法

― 探偵の目を持つこと ―


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効率の悪い学習方法から自由になろう

一般的な教科書では、疾患や画像所見の知識を吸収することはできますが、実際の臨床でどのように当該疾患を想起するのかというスキル面の記載は十分ではありません。診断へのアプローチは、学習者自身が経験を積んで会得するものであると考えられてきました。野球の1000本ノックのように「とことん」やりこむことで確かに知識と技術と経験はつくのですが、そのためには非常に多くの時間と労力を必要とします。

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「探偵の目」を持った
読み方とは?

疾患の決め打ちのために次々と矢を放つのではなく、周辺情報を分析して疾患像を絞り込み、その上で疾患を割り出す作業こそが的を絞った効率的な読影です。名探偵が犯人を探し出すために証拠を積み重ねるように、CT画像でも画像の中に隠された手がかりを積み重ねることで、診断を導き出すことができます。このプロセスはdeep learningの考え方を応用して体系化しました。ようやく納得のいく読影手法が確立したのです。

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全く新しい読影メソッド「ステップ読影法」

探偵の目を持った読影方法は、決められた項目を順を追って確認していくため「ステップ読影法」と名付けました。疾患の病理・病態に着目し、疾患を①炎症、②穿孔、③閉塞捻転、④血流障害、⑤腹腔内出血の5つの病態に分類した後、腸管と非腸管臓器に振り分け、アルゴリズムの手順に従って読影して診断を導き出します。「ステップ読影法」を用いることで腸管の読影は意外にもシンプルであることをご実感ください。

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実際のCT画像で練習しよう!

教科書をいくら読み込んでも、リアルなViewerを用いたCT画像診断の練習をしなければ、読影技術は習得できません。技術を身につけるためには一定の練習が必要とされています。遠隔画像診断技術を用いたWeb Viewerで実際のCT画像を操作して読影の練習が可能です。ステップ読影を繰り返し練習することで読影する目線が身につき、意識せずに「読み型」を使えるようになります。理論は学んで覚えて、技術は練習して身につけてください。

「腸管編」コンテンツの内容

◎総論 解説PDF 合計68ページ+動画解説
1 オリエンテーション 内容と学習方法に関する案内
2 Viewerのセットアップ 診断に適したViewerの設定とは
3 CT読影の基本 CTを読む際の重要なポイントについて
4 間接所見 病態と部位特定、重症度判定に関わる6つの所見について
5 ステップ読影法 診断を割り出すために踏むステップ(手順)の解説
6 腸管追跡法 腸管の追跡パターンと臓器別の追跡方法について
◎各論 解説PDF 合計263ページ、CT画像(DICOM)35症例
1章 炎症(急性虫垂炎,虫垂炎以外の炎症,胃・十二指腸の炎症) 解説 50P,10症例
2章 血流障害 解説 40P,2症例
3章 胃・十二指腸閉塞 解説 16P,3症例
4章 小腸閉塞(外ヘルニア,絞扼性小腸閉塞,単純性小腸閉塞) 解説 78P,10症例
5章 大腸閉塞 解説 36P,5症例
6章 胃・十二指腸穿孔 解説 23P,2症例
7章 小腸・大腸穿孔 解説 20P,3症例
◎お知らせ 2024年5月よりスタンダードコースとベーシックコースが統合され、月額払いでご利用いただけるようになります(準備中)

非腸管臓器編 コンテンツの内容

◎総論 解説PDF 合計88ページ+動画解説
1 オリエンテーション 腸管以外のCT読影について
2 まとめ 新ステップ読影法について
3 非腸管臓器の読み型 読影の進め方や読影の基本について
4 病態の解説 腹痛に関わる6つの病態について
5 ステップ読影法 新ステップ読影法の使い方を解説
◎各論 解説PDF 合計155ページ、CT画像(DICOM)14症例,レクチャー動画
非腸管臓器穿孔アルゴリズム 穿孔系コンボの3つのアルゴリズムについての解説
腹腔内出血アルゴリズム 腹腔内出血アルゴリズムの使い方や注意点の解説
肝胆膵コンボ総論 肝胆膵コンボ+脾臓についての解説
1章 肝臓 3症例
2章 胆嚢 3症例
3章 胆管 3症例
4章 膵臓 3症例
5章 脈管 1症例
6章 脾臓 1症例

※「Dr.Kの腹部CT探偵読影」の情報はこちら


受講方法


インターネットにアクセスしながら学習するEラーニング講座です。
パソコン、スマートフォン、タブレット端末等から受講できます。

※対応ブラウザの情報はこちら

受講期間 受講開始日より1か月(2024年5月より)有効
*年払いコースは1年間有効
受講料 ¥1,250円(税込)
*腸管編と非腸管臓器編はコースが分かれます
教材[腸管編] PDFテキスト   計331ページ
CT画像(DICOM)35症例
教材[非腸管臓器編] PDFテキスト   総論 88ページ/各論 155ページ
CT画像(DICOM)14症例
対象 急性腹症のCTの読み方を学びたい研修医、医師
申込期間 月額払い:2024年5月1日〜(予定)
*年払いコースの新規受付は終了いたしました
受講手順 下記STEPをご覧ください

1.「▶受講する」ボタンよりナレッジサーブのページに入ります

受講する

2.「新規会員登録はコチラ」をクリックして会員登録をします

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1. ログインしたまま「Dr.Kの腹部CT探偵読影<ベーシック>」のページに戻ります

講座TOP

2. 内容をよく読み「正式受講申し込み」をクリックします
画面に従って受講料の支払いを完了すると受講が可能になります

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1. まず総論を読みます。必要に応じてスマートフォン・パソコンなどにダウンロードしてPDFリーダーで学習できます。

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2. 各論でスキルを磨きます。まず「DICOM画像を閲覧」から画像を見て診断を推測し、その後に「診断・解説」を読むようにしましょう。

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<見本ページのご案内>

◎総論 1〜4(38ページ)公開中
1 オリエンテーション
2 Viewerのセットアップ
3 CT読影の基本
4 間接所見

◎各論 見本症例を公開中
DICOM WEBビューワで症例のCT画像が見られます。

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腹部CT探偵読影の著者 Dr.Kとは


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私は長年、外科の研修を担当する中で、研修医や若手外科医が画像診断技術の習得時間の確保に苦しむ様子を目の当たりにしてきました。ひたすら数をこなす従来の学習方法から彼らを解放するために作ったのがオンライン講座「Dr.Kの腹部CT探偵読影」です。最小限の時間コストで効率的にCT診断技術を身につけることのできるようにデザインされています。通常の学習機会が減り、外出も控えざるを得ない今こそスキルを磨く良い機会です。臨床研修への活用はもとより、急性腹症を扱う医師系統だった指導環境を構築したい指導医の皆さまにご活用いただければ光栄です。

郡 隆之 (こおり たかゆき)

利根保健生活協同組合 利根中央病院 外科部長

前橋工科大学 客員教授


専門:外科、遠隔医療、栄養療法、感染対策

2007年から書籍「急性腹症のCT」で有名な堀川義文先生に10年間師事し、急性腹症のCT診断をマスターする。 現在まで群馬県を中心に14年間、初期研修医・若手外科医に急性腹症のCT診断の教育を行っている。2010年には2次医療圏の病院間の画像伝送システムを構築し、2012年には自宅待機医師が病院の画像を遠隔画像診断できるシステムを構築した。2020年には、遠隔画像診断技術を用いた画像Viewerで学習が可能なオンライン教材を2年間かけて開発した。

主な経歴
臨床研修指導医
日本外科学会 専門医・指導医 ほか
▶利根中央病院医師紹介のページ

厚生労働省遠隔医療調査研究班 研究協力者 2008-2016年
▶日本の研究.com研究者情報のページ

第24回 日本遠隔医療学会学術大会、第25回 国際遠隔医療学会 大会長
▶第25回 国際遠隔医療学会のページ


受講者限定の
双方向レクチャー

開催されています


2020年8月より、郡先生によるライブのWEBレクチャーがスタートしました。自己学習で生まれる疑問点を、著者の郡先生が丁寧に解説してくださいます。アルゴリズムに沿った診断について、実際の症例でレクチャーをいただけるほか、希望者は郡先生から読影カンファレンスを受けることができます。(無料)

<次回のレクチャー予定>

【名称】 CTレクチャー 2024
【開催日時】 2024年05月11日(土)14時〜15時(予定)
【講師】 利根中央病院外科部長 郡 隆之先生
【対象】 「Dr.Kの腹部CT探偵読影」受講者
【使用ツール】 ZOOM
【参加方法】 メールにて登録用URLを案内
【内容】 非腸管臓器編の解説
【聴講受付中】 興味ある方のために聴講生枠があります(無料・人数限定)。
X,Facebook,HPのお問い合わせよりご連絡ください。

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<教材の解説>

「はじめに総論を少し追加で解説した上で 実際の症例の読み方をレクチャーしていきたいと思います。まずは病態を絞り込むための重要な所見について説明します。」

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<ビューワーの使い方の説明>

「血液の流れや、胆石や結石も見たいので、単純と造影を並べて同期させてみるのが有効です。まずはシリーズを2つ並べましょう。それぞれに単純と造影を入れた後、"同期"というボタンを押します。腸管を追跡する時は、前額断と並べて見るとaxialだけだとわからないところも 90度 変えて見ていくことができます。」

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<読影レクチャー>

「読んでみたい人?画面を共有して、操作できるようにしますね。axial2つを同期させて、free airからみていきましょう。」

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「一つの腸管に見えますが、実はここで折り返っています。この状況は、テキストのここで解説している通りです。腸管追跡の典型的な罠に陥らないよう注意しましょう。」

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「前額断と合わせて見ればこういったことは回避できます。このように、実際 症例を読んでもらうことでいろいろな疑問が解決できますね。」

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「コロナ禍で外出を控えている今こそ勉強するチャンスです。CTを読影する技術を身につければ一生役に立ちます。皆さんが力をつけて、それぞれの現場で一人でも多くの患者さんを救ってもらえると嬉しいです。」

ー夏講座(1時間20分)より抜粋ー

<夏講座ダイジェスト映像(4"30)>


ユーザーの感想


●受講者の声(アンケート&レビュー)

-アルゴリズムに沿って読み方を学べた。レクチャー後に実践的な演習ができてよかった

-CTの読み方を身につけるための手順を学ぶことができ、1人でもトレーニング可能なのでとても役立った

-自己学習するためのベースとなる講義でよかった

-漠然として範囲も広く難しい腹部CTの読み方を体系的に学べてよかった

-体系的な読影手順がわかりやすくまとまっていてとても勉強になりました

-実際のCTのような操作性と、明瞭な解説で、学習、復習のしやすさがかなりあり、便利だと感じました。

-大変身になるサイトで、毎日学習させていただきます。

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トレーニングの最後に力試しのテストがあります。
学習効果をチェックする良い機会ですので、合格を目指してチャレンジしてみてください。
合格者には特典レクチャー映像が公開されると共に講座の受講完了を証明する「修了証」が付与されます。

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「Dr.Kの腹部CT探偵読影 -腸管編-」のほかに、ほかの領域の講座も展開していく予定です。
特に学びたい臓器や領域などがありましたら下記「お問い合わせ」よりご要望をお寄せください


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